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10月1日

 「グリップの大切さ」
 前回はアドレスの大切さに触れましたが、この「グリップ」もアドレス以上に大切ですよね。
 よく「生命線に沿って親指を握れ」と言われていますがそのとおりですね。「グリップ」は正にゴルフの生命線ですもんね。フックグリップ、ウィークグリップと人それぞれでしょうが、いずれのグリップも生命線に沿って親指を握ることで両手の一体感を作り出せます。
 確かに間違ったグリップでもアドレスやスイングで修正することは可能だと思います。但し、これにはかなりのリスクが伴います。「打ってみなくちゃ分からない・・・」これぞアドレス、スイングで修正した結果ではないでしょうか。この「開眼川柳」などはまさに悪の権化とも申しましょうか・・・
 とにかく回りまわって最後は「グリップ」にたどり着くと思います。「あーどうして早くこのことに気付かなかったんだろう・・・」いやいや嘆くにはまだ早過ぎます。回り道した人にもご褒美はあるものです。ショートカットした人(はい昔の私です多分)には「スランプ」というリスクがあります。回り道した人(はい今の私です絶対)ほどこのことがしっかり頭にこびりつくものなんですよ。はーはっはっ!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 やっぱりヤダ!早く気付いて持続させるべきなんだよ!・・・ったく!

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 グリップは
 何ものよりも
 一体感

 
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9月19日

 「やっぱりアドレスだな・・・」
 この言葉を発するにはトラック一杯分のボールを打ってもたどり着けないような気がします。それほどアドレスは重要ですよね。
 すべての悩みはアドレスに回帰するような気がします。このアドレスの重要さに早く気付いた人ほど上達は早いのではないでしょうか・・・と偉そうに言っている私もまだ到底気付いてはいません。
 スイング中、何かをしなければボールが真っ直ぐ飛んでいかないということは、やはり間違っているのでしょう。闇雲に開眼ばかり繰り返している私は「最低最悪のゴルファー」と言えるかもしれません。
 さてここで言い訳です。それでも鍛錬はリズムを育てます。すべてのスポーツに言える事と思いますが、上級者には柔らかさがあります。淀みなく技やフォームが発揮されます。これはもう練習しかありません。練習以外この「柔らかさ」は決して生まれません。
 いつかゴルフの本分に触れられる時のためにも、まずは練習を繰り返してみます。「継続は金なり」と信じて・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 練習で
 築いたアドレス

 まず不変

 
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7月30日

 あーまた更新が滞っています。ついつい忙しさにかまけて更新をサボってしまいます。
 言い訳はさておき、このところショットの調子は概ね良好です。私の場合、かなりフックにグリップを握るため、ダウンスイングの切返しで左の手の平が飛球線方向を向く位のつもりで左腕を下ろして行かなければスクェアなインパクトを迎えられません。
 当然、アドレスとグリップによって人それぞれ感じるイメージが異なるとは思いますが、私の場合はとてつもなくフェースを開いて下ろすイメージでやっとスクェアインパクトを迎えることが出来るようです。
 でもこれ激しいプッシュスライスが出そうな気がしませんか?ところがどっこい以外にもド・プッシュ&スライスは出ないんですよ。あくまでもトップからダウンスイングへの切返し時のイメージですが、ここまで切返し時にフェースを開くとインパクトではフェースは閉じられるしかないようです。
 腕はむしろ時計回りにローリング?し、結果としてフェースが開いて閉じることになります。ちなみにこの打法の最大の利点は、何と言っても飛距離が出ることです。
 邪道かもしれませんが意外と試してみる価値は・・・えっ?・・・ない・・・で・す・か・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 切返し
 インパクトより

 大切で

 
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7月18日

 「スイングプレーン」これは大変重要だと思います。
 アドレスで構えたグリップの位置を通って両手がフォローへ向かわなければ、ボールに正しくインパクトすることは出来ませんよね。アドレスは人それぞれでしょうが、インパクトまでのグリップの通過地点はアドレスのグリップの位置ではないでしょうか。
 インパクトはアドレスの再現とよく言われますが、特にインパクトのグリップの位置はアドレス時の位置を再現(通過)させなければならないと思います。
 あまりに色々な事を考え過ぎて自滅する私といたしましては、この一点をまず念頭に置いてラウンドすべきなのでしょう。

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 アドレスと
 インパクトのみ
 それも良し

 
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7月9日

 最近、頓に思うのがフェースの動きです。
 トップからダウンスイングの切り返し時、フェースは絶対に閉じてはならないと思います。当たり前といえば当たり前なのでしょうが、例えフェースが開き過ぎても閉じられるよりは遥かにマシです。
 開き過ぎたフェースはインパクトまでにどうにか調整は効きますが、閉じられたフェースは調整の仕様がありません。
 結局、左手は時計回りに捻る位のイメージでトップからの切り返しを行うことが必要ではないかと思うのですがどうでしょう・・・?
 プッシュアウトとダグフック。どちらかを選ぶとすれば、やはり私はプッシュアウトを選びます。あーなんてレベルの低い選択だー・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 切り返し
 フェース開いて
 保険かけ

 
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7月1日

 やっと更新が順調に推移しそうです。
 練習場でのゴルフの調子は大変良いです。それにしても昔の理論と今の理論は違い過ぎます。当然基本は同じなのでしょうが、道具が違えばこれほど理論も変わるものなのでしょうか・・・
 まずメタルまでの時代ならば今流行のバックスイングは完全にNGでしょうね。トップでフェースが空を向くなど当時では考えられないトップでしたから。
 今のドライバーはインパクトでフェースがたわむ訳ですから、トップではフェースをかぶせ気味にしておかなければ当然右方向へ飛んでいってしまいます。その上にインパクトで押す動作までも取り入れなければなりません。フェースを閉じ気味にインパクトし、尚且つボールをフェースに乗さなければならないわけですから大変です。
 とは言え私のような非力な人間が250ヤード以上飛ばすことが出来るのも、このトランポリン効果のおかげではあるのですが・・・
 何れにせよボールをフェースに乗さない限り、今時クラブは遠くへ真っ直ぐボールを運ぶことが難しいと思います。

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 ニュークラブ
 フェースに乗せて
 押し運ぶ

 
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6月18日

 久々の更新です。「コラム」の欄で述べましたが、リニューアルに時間がかかり過ぎました。ご迷惑をおかけしましたが、今後とも「パワプリエの部屋」をよろしくお願いいたします。
 ゴルフの調子はページの更新とは関係なくまぁまぁといったところでした。
 この2ヶ月で大きく変わったところといえば、インパクトでの動作ではなかったかと思います。よく上級者が口にする「インパクトでクラブを押す」という表現。この意味が少しは理解できてきたような気がします。現実にはフェースにボールが乗る感覚ではないかと思いますが、やはりゴルフのスイングは決してボールを叩いてはならないと思います。フェースにボールを乗せない限りスイングはなかなか安定しません。
 私の場合は押す方向が左側ではなく、身体の前の方向でフェースをボールに乗せて行く事が出来るようです。この感覚は人それぞれだと思います。

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 飛ばしには
 フェースに乗せる
 コツがいる

 
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4月15日

 肩の抜け道。
 何故かボールが失速してしまうときがあります。皆さんも経験ありませんか?特に身体が疲れ気味の時はボールに勢いがありません。最近風邪気味で喉が痛く、練習も休もうかと思いましたが根性を出して練習場へ。ところがボールが失速し、いつもの飛距離が得られません。
 どうやら失速の最大の原因はアドレスのようです。両肩が落ち背中も丸まってしまっては大きなスイングアークも築けません。特に左肩が閉じてしまうと、フォローで大きな円弧を描けずボールの伸びが無くなります。
 アドレスの時点でクラブの抜け道を確保しておかなければ、大きなフォローは取れませんし、当然ボールも失速してしまいますよね。

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 左肩
 閉じてしまえば
 飛距離ロス

 
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4月8日

 「トップの右肘の位置」
  ゴルフから5年ほど遠ざかった後、最初に驚いたのはクラブの進化でした。もう3年以上前にはなると思いますが、キャロウェイERCの中古クラブを購入しました。
 当時、ゴルフを再開しようとは思いましたが、新品のドライバーを購入する気にはなれず、結局中古のドライバーを購入しました。アイアンは未だに中古ですが・・・
 ところがこのドライバーの飛ぶこと飛ぶこと・・・当時220ヤード位まで落ちていた飛距離が芯を食いさえすれば240ヤードは飛んでくれます。確かに良く曲がりはしましたが、その飛距離には驚いたものです。
 しかしこれに気を良くして全盛期の距離を取り戻そうとフライングエルボー人生をスタートさせてしまいました。2年ほどで飛距離は取り戻す事が出来ましたが、付いた癖が「トップの右肘の位置ズレ症候群」です。このことは「レッツスイング撮影」のコーナーでも触れていますがいわゆる「フライングエルボー」です。
 昔のクラブでは基本的には厳禁とされていましたが、高反発大容量ヘッドのクラブが登場して以降、ある程度は許されてしまうんですよね。しかしこれはいけません。私の場合、ダグフックの最大要因です。しかし距離を取り戻す事ばかりを考えていたため、2年ほどフライングエルボーを放置してしまったんですよね。
 だって「トップの右肘の位置」は絶対に右肩より右や後ろへ行ってはいけないでしょう?常に「正しいトップの右肘の位置」を心がけてはいるんですが、イメージ通りの距離が出なくなるとムクムクッとフライングエルボーが顔を出します。確かに今時クラブはそれでもタイミングさえ合えばぶっ飛んで行きます。いやむしろ飛距離だけならその方が飛ぶかもしれません・・・だからこそ尚更性質が悪いんですよね・・・でも私の場合、昔のクラブに戻るならゴルフはもう止めてしまうでしょうね。パーシモン?冗談じゃないですよ冗談じゃ・・・毎日練習しても絶対追いつきませんハイ。

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 ダグフック
 トップの右肘

 フライング

 
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4月1日

 このところ似たような書き込みばかりですが、今回の課題もバックスイングでした。
 やっと「でした」になりそうです。最大の原因は右手のグリップでした。何故か私の場合、知らず知らずのうちに右手のグリップが被って来るようです。左手ストロング、右手ウィークでグリップしてしまうんですよね・・・他のところに気を取られるとついついグリップがおろそかになります。
 クラブとの唯一の接点が狂っていては、その後何をやろうとも間に合いません。こんなことばっかり繰り返していては一向に上達できませんよね・・・
 右手のグリップが悪いわけですから、前回のように左手一本でバックスイングすればまともにバックスイングが上げれる訳です。しかし、左手一本でバックスイングを上げることは非常に辛く、今日も試行錯誤を繰り返しました。
 結局、より飛距離を求めようとすれば右手が被ってしまうというこの思考回路を切断することが一番大切なのでしょうが、残念ながら大昔流行った「雑巾を軽く絞るように」という格言が 深層心理にインプットされてしまっているようです。結局、より遠くに飛ばそうと力が入れば入るほど「雑巾を思いっきり絞る」癖となって身体に染み付いているようです。はてさてどうしたものか・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 グリップは
 基本の基本

 大切に

 
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3月25日

 随分暖かくなってきました。今年は暖冬で練習はさほど辛くはありませんでしたが、やはり暖かいに越したことはありません。
  このところバックスイングについての書き込みばかりしていますが、課題は相変わらず変わりません。やはりトップで被ります。どうやらどの様にクラブを上げても最後に右手でクラブを被せてしまっているようです。

 今日は試しに左手一本でバックスイングしてみました。右手に一切力を入れず添えるだけでクラブを上げていきます。するとトップではクラブが良い位置に納まります。
 当然、今までは右手でバックスイングを行なっていましたので、違和感はかなりあります。それでもこのトップでのクラブの被りは、どうしても直さなければなりません。たまに出るダグフックの最大要因だからなのですが、克服が一番困難なような気がします。
 悪い癖を直す事は大切だと思いますが、直った頃には・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 ついた癖
 直せた頃は
 別の癖

 
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3月19日

 週末は全国的に冷え込んだようですね。
 それでもメゲずに練習場へと足を運びました。風はビッグアゲンストで30ヤードは飛距離ロスしていそうです。打っても打ってもボールは飛んで行きません。
 それでも神様はご褒美をくれました。ゴルフを始めて以来悩み続けている「バックスイングが被る癖」。どうやら開放されそうです。問題は私の体型的特長にありました。私の腕はサル腕です。両手を伸ばすと、両方の肘から手のひらまでがピッタリくっついてしまうほどの極端なサル腕です。
 アドレスで左手を伸ばすと肘がおへその方向を向いてしまいます。ホントなんですって、信じられないでしょうが・・・左腕を自然に伸ばしたアドレスをとると、肘があらぬ方向を向 き、バックスイングが極端に外に上がってしまいます。それを嫌がると極端にインサイドに引けてしまいます。しかもヘッドが極端に遅れた状態で・・・だったら中間で引けば良いじゃないかとおっしゃられましても、常に平均台の上でゴルフをするようなもので、バックスイングだけで気を使い過ぎてスイングは終了してしまいます。
 結局、肘を普通の人の肘が向く方向へ矯正してアドレスすれば良かったのです。普通は肘がやや外側を向くのが正常なんですよね?普通の腕じゃないので分からないんですよ。プロのアドレスを見て研究してみます・・・今まではヘッドが被る事を恐れてトップが浅かったのですが、これで欠点が補えそうです。しかし、こんな簡単な事を今までホッておいたとは・・・でも、練習を真面目にやっているからこそ・・・イヤ、遠回りも人生で・・・
 チックショー!

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 美しい
 テークバックにゃ
 肘の向き

 
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2月19日

 最新のアマチュアレベルのドライバーで大きな飛距離を得るためには、バックスイング時にクラブフェースを閉じ気味に上げていかなければ、ボールが吹き上がって飛距離をロスします。
 女子プロのバックスイングが良い例だと思います。パワーのあるゴルファーならば吹き上がりをヘッドスピードで補えるのでしょうが、私のような普通のアマチュアでは到底補い切れません。
 しかし、この事によってフライングエルボーに陥ってしまいました。どれだけ左手の甲を上に向け肘を下に向けても、最後は肘が開いてしまいます。トップで開いた肘の反動でボールを打ってしまうわけですから、当然ボールは散らばります。
 結局、原因はいつまでもフェースを閉じようとし過ぎていたところにありました。いつもながら良く陥るミスです。何事もやり過ぎてしまうんですよね。
 閉じるのは右足の辺りまでで、それから以降は普通にクラブを上げていけば問題は解消されました。どうやらフェースを閉じ気味に引いても、トップではフェースは開き気味(閉じたからそう感じてしまう)にセットされていなければならないようです。
 結局「30センチはストレートに引け」というやつでしょうね・・・この感覚を否定する人もいますが、その人はきっと高速ヘッドスピードの持ち主か、バックスイングを普通に引いたら「30センチはストレートに引ける」人なんでしょうね。などと言い訳してみる・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 トップまで
 閉じたら開く
 シンプルに

 
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2月14日

 「飛距離アップのコツ」などというコーナーを立ち上げてしまいました。
 アメリカのサイトにはアマチュアでもすばらしいサイトが数多くあります。英語が堪能ではないために残念ながら完全に理解は出来ませんが、日系人のサイトならEnglish版と日本語版があったりします。ハワイのゴルフ場の支配人が運営しているサイトでは、目からウロコが落ちるような事が数多く記されてました。他にもベン・ホーガンが 「これだけは教えたくなかった」って事を教えてくれるサイト(本当かどうかは分かりませんが)等など実にユニークなサイトがあります。
 検索エンジンでゴルフ用語を検索してみれば結構ヒットします。但し、下位ヒットされるため見逃してしまいがちなんですよね。
 それからすると、日本の個人サイトで技術的なことを披露してくれるサイトはあまり多くはなさそうです。「プロに・・・を指導された」が圧倒的に多いですよね。
 プロのレッスン等も掲載されていますが、具体的に画像や動画で説明されているサイトはやはり有料サイトになるんでしょうね。
 当然、向き不向きがあるでしょうが、人の考えを取り入れて上手くなる事ってあると思うんですが・・・えっ?迷惑?・・・すみません・・・自己満足です・・・間違いありません・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 スイングは
 きっかけひとつで
 変わるもの

 
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2月6日

 ゴルフを始めて以来、バックスイングには悩み続けています。
 どうしてもフライングエルボーの癖が抜けません。普通に野球のボールを投げろと言われたら必ずフライングエルボーで振りかぶって投げます。この投げ方でボールをコントロールして投げて来たわけですから(野球の経験はありませんが)これまた性質が悪いんですよ。私にとってフライングエルボーは、普通に歩く感覚に近い事なんですよね・・・
 かのジャック・ニクラウスもフライングエルボーで有名でしたが、シャフトがプレーンから外れるわけではないので問題ないですよね。私の場合、ほっとけばフライングエルボーによってシャフトがプレーンから一瞬外れるから性質が悪いのでしょう・・・結果、七色のティーショットを放ってしまうわけですから 、みのもんたの「ほっとけません!」なんですよ・・・
 今日はこうして言い聞かせてますが、来週はすっかり忘れてしまってスイングの他の部分をいじってるんでしょうね・・・まずはボールの投げ方から直さにゃならんのでしょうね・・・

 本日のゴルフ川柳「開眼鴨々」

 振りかぶる
 バックスイング
 同じ事

 
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バックナンバーも見てねー(´д`)ノ


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